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【 ありがとうございました 】 「 めに みえない みえるもの 」富永 大士 個展

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【 めに みえない みえるもの 】

富永大士(タイシ)による絵画の展覧会。

さる 8/7(日)に無事終了しました。


http://blog.refsign.net/event/11331.html



12日間で、約300名のお客サマに お越しいただきました。

なかには 何回も観に来てくださった方、

他府県や海外など遠方よりわざわざ来てくださった方も 。


とても暑いなか、お立ちよりくださった皆サマ

本当にありがとうございました。







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(↑)メイキング。

今回は、会場の題字、DMの制作は、アートユニット“ niwa(ニワ) ”

にお願いしました。

10年来の作家仲間です。

(彼らとは8/31(水)から1週間 阪急うめだ10Fにてアクセサリーやプロダクトを出店します)




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(↑)のれん は、niwaがデザインして、

ギャラリーH2Oさんが制作してくださいました。

たいへん 好評をいただきました。

のれん をくぐると、ちょうどマンホールの中に入るデザインになっています ◎





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(↑)今回、メインヴィジュアルに使用したスケッチ。

2010年頃に描いたもの。マンホールの上に人が座りこんでいます。

このスケッチをもとに 油絵にしたものも展示しましたが

このモノクロのイメージの方が好き、という方も多かったです。





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(↑)円形のカラフルな作品。

何かにみえそうでみえない 不定形なカタチ。

カタチを追って、楽しんでくださいました。

水平線と垂直線でつくられた西欧うまれの四角いキャンバスに対し

円形キャンバスは、上下左右もなく始まりも終わりもない

東洋らしい支持体だと、今回改めて気づきました。





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(↑)会場には、スケッチブックを置きました。

ボク自身は、あるテーマについて資料を読んだり

話を聞きに行ったりしながら作品を制作していきます。

けれども、ヴィジュアルは突然 ひらめくタイプなので

いつも 忘れないよう紙に描きとめます。






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(↑)後半の6日間は、縦140 × 横240cm の大きめのキャンバスを運び込んで、

制作しながら作品の説明をさせていただきました。

とても素晴らしい日々でした。




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(↑)会場では、アクセサリーも販売しました。




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(↑)直径 約20cmの円形キャンバス。木枠に布、石膏にアクリル絵具。

『 絵画の飛沫 / Psyche(プシュケ) 』。

プシュケは「呼吸・生命」を意味する古代ギリシャの言葉。

「サイケデリック」や「サイコロジー(心理学)」の

もとになっている言葉だそうです。

会場で販売しました。



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(↑)最終日は、はじめてトークをしました。

音楽家でソーシャル・キッチン( http://hanareproject.net )、

京都職人工房( http://www.krp.co.jp/sangaku/kobo/ )のディレクターの

山崎伸吾さんに 聞き手になっていただきました。

約1時間。

西欧文明を象徴する水平線と垂直線から成り立つ四角いキャンバス、

それに対する、渦や円形、水や “ ヘビ ” について。

ふだん 考えていることをお話しました。

約10名のお客サマが聴いてくださいました。

拙い話をきいてくださった お客サマ、山崎さん、ありがとうございました ◎





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本当に素晴らしい機会をいただきました。

お世話になった皆さま、ご来場くださった皆さま

ありがとうございました・・!







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https://instagram.com/AURA.LOCO/































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by taishi_tomi | 2016-08-13 17:44 | 展示 exhibition