カテゴリ:京都 Kyoto( 2 )

ひ と 休 み



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ここのところ、制作と環境づくりに集中してたので
息抜きに清水寺まで1人でプラリと行ってきました。
モロ観光地なので、メッタにいかないけど、気持ちのいい風が吹くので
風にあたりに。
秋の紅葉も良いんだろうけど、若葉もサイケでヤバかった。
緑色の光。アンド静寂。

山の方に抜ける道があって
人がほとんど来ないスポットがあって(上の写真)、
1人でポケーっとしていました。
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by taishi_tomi | 2010-04-21 18:11 | 京都 Kyoto

蚕の社から松尾大社まで

世界各地を巡礼されている、
Yちゃんが京都にいらっしゃってたので、
京都の神社を一緒に参りました。

Yちゃんとお会いするのは、彼が演出した演劇を5年前に観た事があって、それ以来。
ちゃんとお話するのは初めて。
霊界の話をしていただいたりして、ボクは霊感は全くないんやけど(たまに魑魅魍魎を
みるけど・・エゼキエルの幻視!!! ピーッ・ギャーッ!!!)、
横尾忠則的 コンテキストが大好きなボクには
単純に面白い話が聞けました。

神社の参拝の仕方も教えてもらったりして。

〜参拝の仕方〜
1 お賽銭を用意。お賽銭にもレートがあるらしく(笑)、
 今年2008年は181円、無い場合は500円を本堂に。
 (本堂以外の賽銭は10円とか5円とかの余った小銭でイイらしい)
2 お賽銭を額にあて、住所、名前、年齢(数え)を言って、
 お賽銭に3回息を吹きかける。そして、お賽銭を投げるのではなく、
 そっと置くように賽銭箱に入れる。
3 2回お辞儀をする。1回目は普段 自分を見守ってくださっている存在(先祖?)に。
 2回目は神社にいる神様に。
4 パンパンと手を打って合わせる。なるべく手と手のスキマを開けないように。
5 願い事や誓いを言ったら、手を放して、願い事が天に舞い昇るよう、
 掌を上に。
6 お辞儀をする。あざっす。


もっと細かいディテールも教えてもらったんやけど、大体こんな手順でした。
ボクが今住んでいる近所に神社があるんやけど、年配の方の参拝を観察すると
確かに上の方法で参拝している、そういえば。

・・タイシ君、太秦(うずまさ)の方の神社に行こう、という事になり、
まずは、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社(かいこのやしろ))へ。
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Yちゃんもボクも第一声が「スゴイっ!!!」
なんか、ビリビリきた。すんごい"気"。
元気玉がつくれそう、ココなら。
雰囲気が伊勢神宮にそっくり。
狭い分、気の横溢がコッテリしていました。

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↑本堂。
そして、本堂の奥にひっそりと・・
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「!!!!!」
いやいやいや。
これはヤバいでしょう。
これはヤバいでしょうに。
夜は来たくないなー。
「三つ鳥居」といって、なんかよう知らんけど、
日本人とユダヤ人 同祖説の学者はこの鳥居に言及するらしい。
へー。
全然わからんけど、ちょっと禍々しいものを感じながらも、美しい。
なんか、昔は栄えたであろう古代都市の残骸をみているよう。

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そして木漏れ日からスコーンと照射しとった太陽。
ビジョン・クリエイション・ニュー・サン?

・・Yちゃんと昔から使われている言葉の謂れを話してて。

Yちゃん:参道は産道?
オレ:じゃあ、鳥居はヴァギナ?(笑) 参拝者は精子?
Yちゃん:ガハハー
 
「みたまふり」はキンタマふり?
「大嘗祭」はフェラチオ・クンニ祭?
神話の皇族はセックス大好きやから、起源は本当にそうかも・・なんて。
   


その後、芸事の神社「車折神社(くるまざきじんじゃ)」「天龍寺」へ。
車折神社では桜が、天竜寺では有名な龍の天井絵と庭園が、
本当に素晴らしかった・・。

そして、京都最古の神社「松尾大社」へ。
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境内は何故かカメだらけ。
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奥には「霊亀の滝」。
滝の近くには「亀の井」という霊泉もあって、ココも元気玉がつくれそうな
元気スポットでした。
なんか、「とめどない源」みたいな。
永遠に枯れない、って感じ。
ビリビリしました。

身近にこんなパワースポットがあったなんて。
同行してくださったYちゃんに感謝。

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最後、茶屋でいただいた甘酒。
おいしかったー。

最近、忙しい日々を過ごしてたんやけど、精神的な疲れがキレイに吹き飛びました。
ありがとうございました。
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by taishi_tomi | 2008-03-27 00:15 | 京都 Kyoto