カテゴリ:日々 day by day( 37 )

THE THIRD BABY


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先日、3人目の子どもがうまれました。はじめての男の子。
元気に育ちますように。

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by taishi_tomi | 2011-12-24 10:51 | 日々 day by day

ゲスト@アトリエ家ー(イエー)

現在、京都西陣で作家仲間5人でシェアしている「アトリエ家ー(イエー)」。

先日、来年から始動する
東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)の方々がお越しくださいました。

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HAPSの代表 遠藤水城さんをはじめ、
スイスのキュレータージョバンニ・カルミネ/Giovanni Carmineさんに
ファイルをみていただく、というまたとない機会になりました。

お疲れの中、ありがとうございました。
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by taishi_tomi | 2011-12-24 10:32 | 日々 day by day

神宮 と 百のヴァッサー

5月の半ば、作品の物販やミーティングなど用事があったので東京に行っていました。

そして、京都に帰る前に、なんとなく少し足を伸ばして
千葉の香取神宮と茨城の鹿島神宮へ行きました。


香取神宮


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JR佐原駅を降りて、観光案内所でチャリを借りて街を散策。
15分ほどで香取神宮に到着。

社 は装飾以外はブラックとグリーンで構成されていて非常にキレイでした。
あと、どの社にも鈴がなく、賽銭箱すらない摂社がいくつかあって、興味深かったです。
参拝の仕方、考え方が微妙に違うのかな・・?



鹿島神宮


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JR佐原から20分ほど電車に揺られJR鹿島神宮到着。
ここは広大な森。
ゆっくり時間をかけて散策しました。



移動中、渋谷で衝動買いした日本でも人気のあるフンデルト・ヴァッサーの評伝を読み読み。
*「フンデルト・ヴァッサー」は直訳すると「百の水」

「直線は神への冒涜であり、不道徳である。」
<建築における合理主義に対するカビ宣言>

48時間エンドレスで線を描き続けた<ハンブルクの線>
「排泄物は土となり、家の屋根を覆う。排泄物は芝生となり、森となり、庭となる。排泄物は黄金となる。循環は完結し、ごみはもはや存在しない」といった<聖なる排泄物>。
などなど数々の名言も残した画家。

「エコ」というレッテルを張っただけで、
思考停止しているとしか思えない商品や作品が溢れている現在、
神宮(森)で読んだヴァッサーの生き様には、非常に力をもらいました。


空気や水の汚染よりも、感覚や頭脳の汚染と戦うことの方がはるかに重要なのだ。
(略)原初の自然は、知覚の衛生として、精神が吸い込む酸素として、高く評価されなければならない。(略)それが我々の感覚・思考・行動能力の巨大な触媒であり、促進剤なのだ。


ピエール・レスタニー著『フンデルトヴァッサー 5枚の皮膚を持った画家王』より
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by taishi_tomi | 2010-05-26 18:27 | 日々 day by day

H O M E



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by taishi_tomi | 2010-03-26 09:48 | 日々 day by day

冬の ある日


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ドイツの展示、1/10に無事終了しました。
たくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

去年も駆け足でとても忙しくて、なかなか頻繁には更新できへんかったけど
ドイツの展示風景・日記と、昨年の大阪扇町のライブペインティングの様子を
近日中にアップしようと思います。

最近は、子供の面倒、アトリエの掃除、作品アイディア・蔵書の整理、
展示の計画や企画書作りなど であっという間に その日が終わる感じ。

年末は家を少し空けてたので、できるだけ子供と一緒に過ごす日々。
子供といると すべて荒唐無稽なので、やっぱり面白い。話が合う。



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昨晩は絵描きのミシシッピの1日だけの展示がユーゲであったので 遊びに。
ゆるーい空間に大きめの絵が1枚だけで、良い感じ。

ボクは絵も展示方法もつい過剰にしようとしてしまうけれど、
何事も良い感じでセーブできる(とボクは思っている)彼には
見習うところ多し。

ボクも はやく個展がしたいな・・。
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by taishi_tomi | 2010-01-13 01:30 | 日々 day by day

正月トリップ


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正月。
アトリエと家の掃除を少しして、
ドイツの展示などをちゃんと振り返ることもできず
あれ?って感じで新年を迎えました。
家の掃除にいたっては、片付けている側から お子達が部屋をカオス状態に。
ネコもウジャウジャうるさいし(笑)

2日間、ウチの親の家へ 姉貴家族と一緒に泊まりに行きました。
お子達は総勢4人(1〜7歳)女女男男。

スゴイ発散型のエネルギー!カオス!!
部屋の中をびゅんびゅん駆け巡る。

けど、マリオカートをしている時は少し大人しい。

そして、改めてびっくりしたのは 絵を描いているとき。
からだ全体をペン先に預けているのか、手以外ほとんど動いていない。
彼らの頭の中では紙の上を体が駆け巡っているようでした。
静かになるのでずっと描いてて欲しいけど、
少し時間が経つと また部屋の中を走りまわる (笑)。

他人のアイディアの上(=マリオカート)を駆け巡るのも
意外な仕掛けや仕組みがあって面白いけど、
紙の上を自分の好きなように駆け巡るのも やっぱり楽しそうでした。



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年末は書肆(しょし) 砂の書という
京都五条堀川近くにある本屋さんに行ってきました。

上の画像はボケてるけど革命家ルイ・オーギュスト・ブランキ『天体による永遠』。
獄中で構想・執筆された思考の極北。

この本屋さんは
ルネサンス、占星術、錬金術、古代〜現代美術、現代思想の良質な部分、
サン・ラの音源や、ボクの大好きなアントナン・アルトーの朗読などのCDも置いている。
面白い場所。

話しこむと長くなるから、わざわざ閉店間際に行ったんやけど、
結局、3時間 本片手に話し込み(笑)。いろいろ教えていただきました。

制作に忙しいので、合間合間にしか本は読めないけど、
本やCDを通して、過去にここまでブっ飛んだ人間がいたんや、
と思うだけで何だか心強い。

 ‥   ‥   ‥

ちなみに、「絵」も「書籍」も再生されっぱなしの媒体。

正確に言うと、観る者の「眼差し」で再生され、その都度「意味」を生成してゆく。
つまり鑑賞者の立場で「絵」も「書籍」もどんどん変化してゆく。


絶対秘仏なんて、鑑賞者の眼差しではなくて、「想起(思うこと)」だけで、
要は再生させてしまう。
隠すことでその「意味」を動きにくくしてるんや、スゴイなー。
なんて考えていた正月でした。
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by taishi_tomi | 2010-01-07 15:43 | 日々 day by day

もちつき


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もう、去年になっちゃったけど、年末にアトリエと近くの公園にて
アトリエの新旧メンバー、それに ご近所の方や子供を交えて
餅つきをしました(準備ほとんど手伝えなくてスミマセン・・)。


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非常に良い天気やってんけど、やっぱり寒くて。
日没後 公園からアトリエに移動。
その後、鍋をしてグダグダ。皆アトリエの各メンバーの友人知人を
お誘いしたので、皆が皆お互いに半分以上 初めてお会いする人達(笑)
餅と酒と鍋で一気に打ち解けていました。


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by taishi_tomi | 2010-01-02 11:06 | 日々 day by day

2010

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あけましておめでとうございます。
ボンヤリしていたら年があけちゃいました。

先日、無事ドイツから戻りました。展示は2010/1/10 までやっています。
楽しくてなかなか良い展示になったと思います。
ハンブルクの
NELE, ROLF, GESA, ANKE, STEFANO, CAROLIN, TAKASHI, Danke schön !
グループ展参加者のみんな、TRANCEPOP GALLERY、妻、両親、友達たち
ベルリン在住 後輩YUKI君、森本さん、上野君、マリウー、
ミツヤ君にサコさん、サエちゃん、タピオカ君

本当にありがとうございました!

ほかにも挙げたらキリがないけれど、たくさんの方達のおかげで
素晴らしい出会いがあり、とても楽しい時間を共有する事ができました。

今年は更に人と人の繋がりの中から何かしら産まれてきそうな気配・・。
作品なのか何なのかまだわかんないけど。

制作できる環境があることに感謝デス。
今年も皆様よろしくお願いいたします !
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by taishi_tomi | 2010-01-01 04:15 | 日々 day by day

絵画 の 重み


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アトリエの引っ越し。

展示の準備や雑務などの合間合間に荷物を運びました。
荷物のメインは
1.5×2mのパネルを40枚ほど、
哲学書や小説など300冊ほど。

最近は、小さな絵ばかり描いてて忘れてたけど、
“絵画には、重みがある”。

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せっかくなので、
「VERNACULAR ULTRA(近所のおばちゃん)」
(420×240cm 2005年制作)
という大作を新アトリエ近くの公園で勝手に設置したりしました。
100kgくらいはあります。たぶん。

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     *


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by taishi_tomi | 2009-11-23 03:46 | 日々 day by day

ゆうげ で うたげ


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扇町公園での
ライブペインティングがようやく終わって(様子は近々アップします)、
12月のドイツでグループ エキシビションの準備、
今月、京都の岡崎「山コマ荘」から
同じく京都の上七軒にある共同スタジオ「アトリエ イエー」に引っ越し、
仕事で東京に行ったり(ライズXのライアン・ラーキン
赤坂レッドシアターの演劇 毬谷友子『弥々』が素晴らしかった!)
と少しバタバタしてました。

来年から色々と環境が変わるし、一区切りつけたい。
たまたま京都にいらっしゃってたYちゃんをお誘いして
家族と友人とで 下鴨神社近く ゆうげ で うたげ をしました。


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大きな作品もドバドバ描けそうな、ニュー・アトリエ。

掃除しなきゃ。
本棚作らなきゃ。
考えをまとめなきゃ。
絵を描かなきゃ。

共同アトリエなので、他にも作家さんが数人。
月1くらいで勉強会やら映像の鑑賞会、作家を招いて対談(というか鍋でワイワイ)
とかできたらなー、と考えています。

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by taishi_tomi | 2009-11-05 06:25 | 日々 day by day